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メジャー感を理解した上でユニークな表現をするからこそ、読者をワクワクさせることができる!!

ブロガーの間でも話題になった『沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション』 を読みました!

沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション

沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション

  • 作者: 松尾茂起
  • 出版社/メーカー: エムディエヌコーポレーション(MdN)
  • 発売日: 2015/01/31
  • メディア: Kindle版
  • Amazon.co.jpで詳細を見る
 

「Webマーケティングの実用書」ということですが、ブログをやっている人も読むべき本です。マーケティングといっても、デザインとか、ライティングとかの話も出てきますよ。

本の副題の通りWebマーケッターのボーンさんが逆襲する話です。これだけ聞いてもなんのこっちゃわからないと思いますが、このストーリーを軸にWebマーケティングのことが学べます。

沈黙のWebマーケティング
(※「スタタタタタタタタタタタ」:ボーンさんはパソコンの操作がすごい)

吹き出し形式で話が進んでいくので、漫画感覚で楽しく読めました。ボーンさんのストーリーも面白かったです(笑)

大事なのはメジャー感

この本の中で特に印象に残ったことは「メジャー感」という言葉です。

メジャー感というのは、芸能の世界でよく使われる言葉で、「そうだよ、それ!」という「王道で売れそうな感じ」を指す。

人はコンテンツに触れた際、自分の過去の経験を頼りに「このコンテンツは期待していいのか?」という判断を無意識に行なってしまう。

(本書356ページ)

確かにありますよね、記事のタイトルだけで「これ絶対面白いやつだ・・・!!!」って思うとき。コンテンツにメジャー感が出せれば、より多くの人にコンテンツを見てもらえるということ。

本書の中で「メジャー感の引き出しを増やすために漫画を読む」という話があります。漫画は究極の娯楽の1つで「マンガの定番の表現を知ること」が「メジャー感」を養う上で最短の方法というわけです(本書356ページ)。

王道を理解した上でユニークな表現をするからこそ、読者をワクワクさせることができます。
王道を理解せずにユニークなことをしても、一部の人に受けるかどうかすらわからない、ただのマニアックなコンテンツになってしまいます。
(本書357ページ)

難しいですけど、メジャー感って確かにありますよね。メジャー感を意識して記事を書くと、ブログをもっと多くの人に見てもらえるかもしれません。

 そういうわけでおすすめですよ!kindle版もあるので買って読んでね!!

沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション

沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション

  • 作者: 松尾茂起
  • 出版社/メーカー: エムディエヌコーポレーション(MdN)
  • 発売日: 2015/01/31
  • メディア: Kindle版
  • Amazon.co.jpで詳細を見る